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★【テクニカル講座 第3弾】RCIの2本使いを超短期売買=スキャルピングに活用する方法★

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。

今回はテクニカル講座第3弾として
スキャルピングに2本のRCIを活用する方法について
ご紹介させていただきます。

①まずは、「RCI」の設定方法ですが
パラメーターを「9」「26」の2本で設定しておきます。
0810b12345689.jpg 

②次に、実際のエントリーについて見てみましょう。
以下のチャートは、ユーロ円5分足になります。
0810o12.jpg  
パラメーター9の短期のRCIが
80もしくは-80のラインを超えて、反転したところを狙います。

③上記のチャートを、拡大して確認してみましょう。
0810o1234.jpg  
短期RCIが80のラインを上から下に突き抜けた時は、ショート。
短期RCIが-80のラインを下から上に突き抜けた時は、ロング
エントリーになります。  

④ところで、パラメーター26の中期RCIについてですが
0810o123456.jpg   
短期RCIと、ほぼ同時に±80のラインから反転した場合
比較的大きく利を伸ばせる場合がありますので
この点にも注目なさってください。 

⑤なお、決済のタイミングについてですが
0810o1234567.jpg 
ショートでエントリーした場合には、短期RCIが-60~-80付近
ロングでエントリーした場合には、短期RCIが60~80付近に達したところが
最も良いタイミングになることが多いようです。
※上記チャート、
黒の矢印がエントリー、赤の矢印がエグジットになります。  

★RCIを2本同時に表示させる際
お勧めなのは「クリック証券」【プラチナチャート】になります↓
0810b123456891.jpg  
【プラチナチャート】は、クリック証券に
口座を持っていれば、誰でも無料で使用できます。
「クリック証券」について、詳しくはコチラから↓
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★【テクニカル講座 第2弾】絶好の売り場、買い場、そしてトレンドの転換点が分かるGMMA(複合型移動平均線)の使い方、詳しく解説します★

皆さん、こんにちは♪ 
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
 
今回は、テクニカル講座第2弾として
GMMA(複合型移動平均線)の見方
判断の仕方について、特別に解説させていただきます。 
0208r1.jpg 
GMMA
は合計12本指数平滑移動平均線で構成されており
上記チャートでは、長期線=ピンク色のラインの束と
短期線=ブルーのラインの束に色分けされています。 

☆GMMAの基本的な見方ですが
0207y1234567.jpg  
①ピンク色のラインが下向き
ブルーのラインを上回っている場合=下降トレンド
0207y12345678.jpg 
②ピンク色のラインが上向き
ブルーのラインを下回っている場合=上昇トレンド
と、それぞれ判断されます。
0207y123456789.jpg 
上記の①と②に当てはまらず
ピンク色のラインが、ほぼ横ばいで推移し
それぞれのラインの束の間隔が狭くなっている時は
トレンドが弱い=横ばい
であると判断されます。
0207y1234567891.jpg 
逆に、それぞれのラインの束の幅が広くなっている時は
強いトレンドが発生していると判断されます。
0207y12345678912.jpg 

☆また、GMMAでは
トレンドの転換点も、いち早く察知することができます。
0207y123456789123.jpg 
ピンクとブルー、それぞれのラインの束が
同時期に収束してくると、トレンド転換の可能性が高くなります。

☆日々のトレードで使えるGMMAのエントリーポイントとしては、
0207y12345678912345.jpg 
ブルーのラインがピンク色のラインに押し戻された箇所
絶好の買い場、もしくは売り場になることが多々あります。 

★実際のチャートを見てみましょう。
以下は、豪ドル円15分足になります。          
0416m1.jpg    
ブルーのラインがピンク色のラインに押し戻された箇所
(豪ドル円→95.60円台)が、絶好の売り場になっています。  

★以下も、豪ドル円5分足になります。           
0416m12.jpg             
ブルーのラインがピンク色のラインを下抜けた箇所
(豪ドル円→95.60円台)が、トレンドの転換点になり
豪ドル円はその後、94.80円台まで急落しました。

★上記のGMMAを参考にして
私は豪ドル円95.613円で、ショートで6枚エントリー。  
94.913円で決済して、+42,000円獲れました。
0415n123456.jpg            

★日本国内のFX会社のチャートには
GMMAを表示できるものは、まだほとんどありませんが
私は【アイネットFX】のチャートでGMMAを見ています。 
アイネットFXについて、詳しくはコチラから↓

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★【テクニカル講座 第1弾】毎日のスキャル&デイトレに使える♪★知る人ぞ知る「アルーン・インディケーター」の使い方、解説します★

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。

今日8/11(火)~8/14(金)まで、母と2人
母の生まれ故郷である福島を旅することになりましたので
普段のチャート分析はお休みし、代わりにドル円の中長期的展望
お勧めのテクニカルをご紹介した記事をアップさせていただきます。

という訳で今回は、1995年に考案された比較的新しいテクニカル
Aroon Indicator(アルーン・インディケーター)の使い方について
皆様に伝授したいと思います。

ちなみに「アルーン」とは               
「夜明けの光」という意味のサンスクリット語になります。
まだ日本では、あまり知られていない「アルーン・インディケーター」ですが
新しいトレンドの始まり夜明けを見極め
トレンドの有無強弱を判断する指標として
私のお気に入りのテクニカルの一つです。

それでは、早速「アルーン・インディケーター」を見てみましょう。 
0403c1.jpg   
背景が黒なので、ちょっと見にくいのですが
ご覧の通り、赤と青のライン2本で構成されており
非常にシンプルなテクニカルだということが、一目瞭然かと思います。

この2本のラインは、0%~100%の間で推移しますが
上記チャートの右端に示されている100、70、50、30%
それぞれの水準に注目しながら、トレードすることになります。

それでは、具体的な使い方を見てみましょう。
以下のチャートは、ドル円10分足になります。
0403e1234.jpg  
ここでは、青のラインアルーン・ダウン
赤のライン
アルーン・アップ・・・・で設定しています。

①まず、アルーン・ダウンがアルーン・アップを
下から上に突き抜けたところで、ショートでエントリーします。
0403e12345.jpg 

②アルーン・ダウンが100%になると、下降トレンドのスタート。
70%以上を推移している間は、ショート継続です。
その間、アルーン・アップは30%以下が理想的です。
0403e1234567.jpg 
③そして、アルーン・ダウンが70%のライン
割り込んだところで、ショート決済です。
(一般的には50%のようですが、私は70%で見ています)

こんな感じで、エントリーの目安だけでなく
利を伸ばす助けにもなってくれる点が
私が「アルーン・インディケーター」をおススメする理由の一つです。

念のため、ロングの場合のチャートも見てみましょう。
以下のチャートは、ドル円1分足です。
(アルーン・インディケーターは、スキャルにも最適です)
0403e12345678.jpg
具体的な使い方は、ショートの逆で
①まず、アルーン・アップがアルーン・ダウンを
下から上に突き抜けたところで、ロングでエントリーします。

②アルーン・アップが100%になると、上昇トレンドのスタート。
70%以上を推移している間は、ロング継続です。

③そして、アルーン・アップが70%のライン
割り込んだところで、ロング決済になります。  

例えば、以下のチャートに当てはめてみると・・・
※ドル円、5分足     
0710o1234567.jpg       
ご覧のように、アルーンのクロス=エントリーでも
かなり精度の高いトレードができそうですね。
 
以上、知る人ぞ知るテクニカル
「アルーン・インディケーター」の使い方でした。
皆様のスキャル&デイトレのご参考になりましたら、幸いです。
(パラメーターは、私は現在「10」で使用しています。) 

なお、今回の記事でご紹介しましたチャートは
YJFX!「外貨ex」「EXチャート」になります。
※「アルーン・インディケーター」が搭載されているチャートは
日本国内では、今のところ数社のみです。

★「アルーン・インディケーター」の設定方法★

①まず「外貨ex」にログインします。 
以下は、ログインした画面になります↓  
0805n1234567.jpg   
こちらの画面の上部に「Exチャート」 と
表示されているところがありますので、クリック。

②Exチャートが立ち上がりますので、上部の「テクニカル」をクリック。
0410m1234.jpg 

③テクニカルパネルが立ち上がりますので
「補助指標」の中の「Aroon- Indicator」にチェックを入れ
「OK」をクリック。
0410m12345.jpg  
これでアルーン・インディケーターが表示されます♪

「EXチャート」は「YJFX!」の外貨ex
口座を持っていれば、誰でも無料で使用できます。
「YJFX!」外貨exについて、詳しくはコチラから↓
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